青い鳥第二幼稚園の紹介

青い鳥第二幼稚園のはじまり

 1972年千葉市さつきが丘の地に青い鳥第二幼稚園が開園しました。団地の入居が大幅に遅れ、周辺部からの園児7名と教師6名でのスタートでした。そんな状況でしたので、園舎以外の塀や遊具などは手作りでした。子どもたちが山が欲しいと言えば、お父さんたちがシャベルで作りました。下水用の大きな土管をもらってみんなで運びトンネルになりました。粘土質の地面を掘れば水が溜まって池になりました。知り合いの山から木をもらって自然環境も整っていきました。それらの遺産は今でも子どもたちの遊びの舞台となっています。

 園児・父母・職員が共に園生活を作っていこうという体質もその頃から受け継がれてきたものです。こうして子どもたちの自由な発想や豊かな思いやりの心が育まれていったのです。

青い鳥第二幼稚園のはじまり(写真)
青い鳥第二幼稚園のはじまり(イラスト)

青い鳥の心

 『青い鳥』は1911年にノーベル賞を取ったメーテルリンクの童話劇です。貧しい木こりの子のチルチルとミチルは隣の女の子の病気を治すために“幸せの青い鳥”を探す旅に出ます。光の精や水の精に出会ったり、生前や死後の世界など不思議な体験を重ねて、本当の幸せは何かということに気づいていきます。

 苦しい状況を自ら切り開いていく力、発想を転換するやわらかな心、人のために行動しようとするやさしい思いなど…人間らしく生きるための原点が、この作品にはあります。この心を通して子どもたち一人ひとりを大切にした園生活を送っています。

教育目標(写真)

理事長先生のあいさつ

 青い鳥第二幼稚園は「子どもたちに楽しい人生を送ってほしい」と願い続けて40年以上が経ちました。どのような環境を与えたら子どもたちが幸せな一生を送ることができるのか、歴代の先生方と共に幾度となく自問自答を繰り返して、理想の保育をめざしてきました。多くの方々の愛と思いと支えがあって今の保育に至っていることを思うと、当園に関わった全ての人々に感謝いたします。

 人生は一度しかないかけがえのないものです。だから誰もが幸せになる権利があります。子どもたちが夢のある豊かな人生を送るために、自然の中で意欲と思いやりの心を育てていきたいと思います。

 当園をまだ知らない方はぜひお越しください。お待ちしてしています。

理事長先生のあいさつ(写真)

青い鳥第二幼稚園に通いたくなるワケ

  • 1.豊かな自然と手づくり遊具

     当園は、豊かな自然あふれる園庭が自慢です。こどもたちは、季節ごとにさまざまな表情を見せる木々や花々に囲まれながら、虫や小鳥たちなどの生き物とふれあって遊ぶことができます。また、ブランコやウッドハウス、トンネルなど、おとなたちの愛情がつまった手づくり遊具もこどもたちに大人気です。

    豊かな自然と手作り遊具(写真)
  • 2.年齢、学年を越えたふれあい

     学年混合のたて割りクラスでの行事を設けることで、小さい子、大きい子、あるいは外部の人たちとも交流をおこないます。こどもたちは、同い年のお友だち以外にも、たくさんのお兄さん、お姉さん、弟、妹ができ、愛情を交換し合うことができるのです。ほめられ、時にはけんかをして泣いたりもしながら、思いやりの心が育っていきます。

    年齢、学年を越えたふれあい(写真)
  • 3.自分たちで考えて、自由に遊ぶ

     自由に遊ぶということは、まず子どもたちが何をするかを考えることからスタートします。外で遊ぶのが好きな子もいれば、中でお絵かきをするのが好きな子もいます。先生が「これをやりましょう」ということはせず、子どもが自由にしたいことをします。先生はその手助けをするだけです。子どもたちは、自分の個性を活かすことができるので、考えて遊ぶことが大好きになります。

    自由に遊ぶ(写真)
  • 4.キリスト教の精神

     当園ではキリスト教の精神に根ざして、ひとりひとりの子どもの人格を認めることからはじめます。型にはめたり、わくを作ることなく接することで、「想像力」と「創造力」が養われるからです。周りの人から認めてもらえ、自分たちが主役として過ごせる環境で、子どもたちはイキイキと輝きます。
     「毎日、幼稚園に行くのが楽しくてたまらない!」
     そんな子どもたちが当園にはたくさん通っています。

    キリスト教の精神(写真)

保護者様方の活動

 お子様が幼稚園に通う期間は限られた期間です。せっかくなら、お子様と一緒に保護者の方々にもこの限られた時間を楽しんでいただきたい!青い鳥第二幼稚園では、保護者会の他、保護者の方々が自主的に行っているサークルなど、楽しみながら親御さんたちの交流も深められる活動が行われています。

保護者会

保護者会役員は、月一回の役員会のほかにコンサートを企画したり広報紙「ちるちるみちる」を発行したりしています。

保護者会会費・・・・・月額300円

マーモ

保護者の方々が自由に参加できる自主サークルです。現在は、既存のサークルが7サークルあります。
ママ友ができたり、お子様のお友だちが増えたりと、サークルを通して交流ができると保護者の方々にも好評です。
小さなお子様を連れての参加もできますので、お気軽にお問合せください。

  • ・クッキング
  • ・パソコン
  • ・ガーデニング
  • ・人形劇
  • ・聖書研究会
  • ・ハンドベル
  • ・ハンドメイド

マーモ(写真)

アクセス

稲毛駅、新検見川駅から出ている京成バスの、「さつきが丘第二」バス停から歩いて3分です。
自転車では「花見川サイクリングロード」を通ると便利です。
小さなお子様を連れての参加もできますので、お気軽にお問合せください。

幼稚園概要

  • 千葉県公認 「社団法人 千葉市幼稚園協会」所属
  • 名称:学校法人 芦童学園 青い鳥第二幼稚園
  • 住所:〒262-0014 千葉県千葉市花見川区さつきが丘2-13
  • TEL/FAX:043-259-3788
  • 創立:昭和47年4月1日
  • 園地総面積:約700坪(約2300m2
  • 建物:鉄筋2階建(冷暖房完備)

園児の主な居住地

千葉市 花見川区 朝日ヶ丘 こてはし台 さつきが丘 千種町 長作町
浪花町 畑町 花園花園町 幕張町 瑞穂 宮野木台
美浜区 打瀬 稲毛海岸
稲毛区 あやめ台 小仲台 園生町 宮野木 宮野木町 長沼町
中央区 稲荷町
習志野市 実籾

幼稚園概要(イラスト)