青い鳥通信

オープンデー 在園児の保護者によるお話

[ お知らせ, 青い鳥通信 ]

6月16日のオープンデーでは、外遊びをした後
ホールにて、在園児の保護者による入園したきっかけや園生活を通してのエピソードなどを話していただきました。
個人名を除き、原文を載せさせていただきます。





皆さんこんにちは。めだか組(4歳児)に長男、えび組(2歳児)に次男が通っているKです。
青い鳥第二幼稚園に入園を考えたはじめのきかっけは、さつきが丘団地に住んでいたので、距離が近く徒歩数分で通える、というとても単純なものでした。

オープンデーに参加してみると、自分が子どもと遊んでいたら止めてしまいそうな高い木の上のネットで楽しそうに遊んでいる子どもたちと一緒に登って遊びに参加しながら見守る先生の姿がありました。長男は木には登れなかったのですが、嬉しそうに山をかけ登り、寝転んですべり台をすべり、砂まみれになって楽しんでいました。その姿を見て入園を決めました。

入園後は初めは何をして遊んでいいかわからない息子に先生は、やりたいことを一緒に探してくれたり、子どもの気持ちにいつも寄り添って自分で考えることを応援してくださって、小さな変化にも気づいてくださる先生方がいる幼稚園が私も好きになり、今は最初のきっかけだった徒歩数分ではなく、車で15分ほどの距離に引っ越したのですが次男もこの幼稚園に通うことに決め、2人で楽しく通っています。

この幼稚園には園バスがありませんが、お迎えに来ることでその日の様子を直接先生からしっかり聞くことができ、会話の中でささいな疑問や考えていることを話すことができ、良いと感じています。

長男は製作やお絵描きがあまり得意ではなく、「やりたくない」と参加しないこともあったようです。先生は強制することなく、息子のタイミングでやりたいと思える言葉をかけてくださいました。今では息子は製作、お絵描きにも意欲的に参加し、家でもダンボールを組み合わせて剣を作ったりと楽しんでいます。

次男は長男のお迎えや送りに一緒に来ていたこともあり、この幼稚園に通うのを楽しみにしていたので、入園してからはとても嬉しそうに通っています。次男は虫が少し怖いのですが、長男も含め虫が好きな子が多く、季節ごとに色々な虫と出会えるこの園にはいってからは虫に興味を持ち、「今日、虫持てた!」と得意気に話してくれます。

また、うちでは週2日給食を頼んでいるのですが、私が仕事をしているのでとても助かっています。子どもたちも、お弁当では自分たちが好きなおかずを楽しみ、給食では新しいおかずにもチャレンジできていると思います。

先生方に見守られ日々色々な遊びで学び、子どもたちは伸び伸びと成長していると感じ、安心して通わせることができています。
この幼稚園は魅力がたくさんあり、お伝えしたいことがたくさんあってまとまらない部分もあったと思いますが、お話しを聞いてくださり、ありがとうございました。



Kさん、お忙しい中素敵なお話をありがとうございました!
みなさんもぜひ一度、オープンデーにいらしてくださいね。
次回は9月8日(木)9:20~11:00です。
オープンデー後にそのままホールにて、入園説明会を予定しております。